UASHMAMAとSIWA 2つのペーパーバックを比較

紙のようで紙じゃない2種類のペーパーバック。

UASHMAMAとSIWA。

この2つを比較してみます。

UASHMAMAとSIWA 2つを比較

UASHMAMAとSIWA

紙のようにくしゃっとしていながらも

布のようにへなっとしていない。

不思議な素材です。

しかも両方とも

UASHMAMAとSIWA

ちゃんと自立するんです。

 UASHMAMAとSIWA それぞれの特徴は

UASHMAMAとSIWA

UASHMAMA

化学繊維を使い、洋紙の製法で作成。

水に強くなる様に特殊な樹脂加工をして、

水を含ませてくっしゃっとした状態で乾かしている。

森林伐採は行わず、植林の木材を使用しています。燃やしても有毒ガスは発生しません。

30度程度の冷水で手洗いできます。

ちょっと皮っぽい感じもします。

SIWA

合成繊維と再生繊維を使い、和紙の製法で作成。

(和紙漉きの製法) 合成繊維が混ざっている為、水に強くなり、強度も強くなっています。

使用済みのペットボトルや使用済みの繊維製品から再生されたポリエステルリサイクル繊維を使っています。

燃やしても有毒ガスは発生しません。

水洗いはできません。

固く絞った布等をご利用くださいとのこと。

2枚重ねの紙で作られています。

天然素材がいい!という方はUASHMAMAがオススメ。

和紙が好き!という方はSIWAがオススメです。

※素材は和紙とは異なります。
(木材パルプを使っている為洋紙に近い)製法のみが和紙という点に注意!

嬉しいのは両方ともカラー、サイズ豊富なこと。

用途に合わせていろいろ選べます♪

 

UASHMAMAとSIWA 実際に使いたい場所

このペーパーバックをどこで使いたかったというと

キッチン!

比べてみます。

UASHMAMA

UASHMAMAとSIWA

SIWA

UASHMAMAとSIWA

SIWAは高すぎる気がするのでUASHMAMAの方が良さそう。

ここにはUASHMAMAを置くことにしました♪

UASHMAMAとSIWA

ちょっと黒が多くなりすぎたかな?

UASHMAMAとSIWA に何を入れるかというと…

UASHMAMAとSIWA

玉ねぎなんですけどね。

結構大きいのでたくさん入りますよ。

プランターカバーに使ったり、野菜を入れたり。

大好きなブロガーさんはキャンドル入れにしてました。

白とグレーも欲しいな~