【北欧照明】ルイスポールセン LEDと白熱電球を比較してみました

ルイスポールセン用にLED電球を買いました。

適合している電球は「ルイスポールセン LED」で検索するとわかります。

ルイスポールセンのPDFファイルが出てくると思うのでそちらで調べることができます。

PH50には専用LEDもあるみたいですね。

まずはルイスポールセンPH 4/3 Table

こちらが白熱電球

ルイスポールセン

こちらがLED

ルイスポールセン

明るさはあまり変わりませんが、ちょっとだけ白っぽくなります

電球色のLEDなんですが、それでもやっぱり白熱電球の方が温かみがある感じがします。

慣れるとそこまで白く感じなくなるような気はしますが。

ルイスポールセン

配光は若干違うような気がします。

PH 4/3は傘の上には灯りが漏れない設計になっていますが

傘の下の灯りの広がり具合が違うかな?

ルイスポールセンの照明は本来、白熱電球を使ったとき用に計算されてデザインされたものなので。

次にルイスポールセンAJ Floor

白熱電球

ルイスポールセン 白熱電球

LED

ルイスポールセン

明るさが全然違いますが、白熱電球は40Wを使っているからです。

買ったときについてきた電球は60Wでしたが電球が切れてしまって、手持ちが40Wしかなくて仮でつけてました。

で、今回LEDを買いました。

LEDは60W相当の明るさです。

40Wの明るさに慣れてしまったからか、60W相当のLEDだとかなり明るく感じます。

白熱電球のほわぁ~んとした雰囲気の方が良かったかな?

夜9時以降は間接照明で

夜9時以降はリビングはこの2つの照明の灯りで過ごしています。

本を読んだりするには暗いけど、それ以外は十分な明るさです。

据え付けの照明はちょっと明るすぎるんですよね。

直接的な灯りは寝付きにくい原因にもなるといいますし。

ルイスポールセンにしてから寝つきが良くなったような?気もします。

気のせいかもしれませんが…

雰囲気的にはやっぱり温かみのある白熱電球の方がいいかな?

電気代のことを考えるならLED。

どれぐらい安くなるのかな?