北欧インテリアにぴったりな観葉植物おすすめランキングベスト3

新築して5年以上が経ちました。

新築した時に観葉植物も色々買いましたがズボラな私が育てても5年間枯れずに生き延びた、今でも元気で北欧インテリアにも合う育てやすいおすすめおしゃれな観葉植物を紹介します。

おすすめ観葉植物 サンスベリア スタッキー

サンスベリア スタッキー

買ったときは5本ぐらいの鉢植えだったんですが今ではこんなに本数が増えています。

1本1本がちょっと細いので広がってしまいます…

サンスベリア スタッキー

なので、時々、ひもで縛って矯正しています。

もっと太くて背が低いのが理想なんですが上にばっかり伸びてしまって…

でも、本当に丈夫で、水遣りをしばらく忘れても枯れることはありませんでした。

元々、乾燥気味に育てる観葉植物のようなので手間がかからないのがいいですね。

水遣りが面倒な方におすすめな観葉植物です。

インテリアにおすすめ観葉植物 セローム

セローム

玄関に置いていたんですが巨大化して部屋の入口をふさぐような形になってしまったので今はリビングに移動しています。

玄関に置いていた時の記事はこちら

玄関の模様替え 問題発生!?

元々は5号ぐらいの鉢に植えていたのを植え替えたとたんに巨大化。

これもかなり放置気味で育てていたんですが環境がよくなると大きくなるんですね…

大きな鉢に植える場合は注意が必要な観葉植物です。

北欧インテリアと言えばコレ!ウンベラータ

ウンベラータ

何度も枯れそうになりながらも不死鳥のごとくよみがえってきたウンベラータ。

丈夫で育てやすいのですが、一時期は3メートル近くまで巨大化。

とにかく大きくなる観葉植物です。

ウンベラータ

春に剪定しましたが、ここまで育ちました。

育つスピードも早い観葉植物です。

早く大きく育てたい方におすすめです。

剪定した時の記事はこちら

ウンベラータの剪定 5年前の姿に…

ウンベラータその後とリビングの窓辺

挿し木にした枝も

ウンベラータ 挿し木

順調に大きくなっています。

そろそろ鉢に植えようかな?

根腐れ防止剤もいれてないし、水の交換も3日ぐらいは放置しています。

挿し木のポイントは?

よくわかりませんが、1度だけ根を出さなかったことがありました。

今思えば、枝に元気がなかったかな?

新芽が出始めて、枝に元気があれば成功するような気がします。

観葉植物育て方のポイント

ズボラな私でも5年間、元気に育ってくれたおすすめ観葉植物ですがいくつかポイントはあります。

観葉植物にあった土を選ぶ

当たり前のことかもしれませんが、サンスベリアにはサンスベリア専用用土。

ウンベラータには一般的な観葉植物用の用土。

セロームには水持ちのいい用土を使っています。

一度、ウンベラータを100均で買った土に植えたことがありますが葉を全部落として枯れそうになりました…

観葉植物にとって土ってかなり重要です。

日当たり

やっぱり日当たりは大事。

南側の明るい部屋に置いておけばウチの場合は大丈夫でした。

水遣り

水のやり過ぎはよくないみたい。

放置気味で葉が垂れ下がってきたらたっぷりあげる。

これぐらいがいいみたいです。

観葉植物を楽に管理したい方におすすめ!

水遣りなどの管理を楽にしたい!

おしゃれなプランターが欲しい!

という方におすすめなのがレチューザという鉢。

色んな種類があって上の3つの観葉植物は全部別の種類のレチューザに植えています。

レチューザは無印良品の観葉植物にも使われているおしゃれな鉢なんです。

水位計がついているので水遣りのタイミングが一目でわかる。

元々、観葉植物は下から水を吸い上げるようで、鉢の上から水をあげるとストレスになるみたいです。

レチューザは底から水を吸い上げるので観葉植物が元気に育つ。

受け皿がないので見た目もスッキリでおしゃれ!

インテリアにあう!

など、おすすめのポイントがいっぱいです。